トレードスタイルを研究しよう情報



  • 日経225とは?
  • 先物取引とは?
  • 口座を開くには、どうしたら良いのだろうか?
  • 日経先物取引のメリットは?リスクは?リスク管理は?
  • トレードスタイルを研究しよう
  • テクニカル分析の大雑把な見方
  • トレーリングストップを覚えよう。
  • 日経225先物取引は、 自分のトレードスタイルを持っているほうが 大きな利益を生み出す可能性がでてきます。

    (しつこいようですが自己責任でお願いします)。

    人の真似をすると、逆に裏をかかれ、 利益を持っていかれて損失を抱えることになりますので、 気をつけなければいけないのです。

    利益を出している人のやり方を研究するのはいいのですが、 最終的には自分で研究をして、 自分なりの投資方法を確立することが大切です。

    その中には、もちろんリスク管理も含まれます。

    ① 売買サイクルを決めておくようにする。

    日経225先物取引は、限月が決まっていて、 その日には必ず決済しなければいけません。

    そこで、自分がデイトレードを行うのか、 中期で行くのか、長期で行くのかを決めておくと 有利な取引ができることがあります。

    個人的にはデイトレードで、利益も損失もすばやく確定させて、 トータルに利益を出すのが好きなやり方ですが、 絶対ではありません。

    日経225先物チャートなどで、 値動きを予想しながら 自分のスタイルを確立する必要がありますね。

    ② 自分の売買スタイルを考えておくのも一手。

    買いから入って、値段が上がったら売る順張りなのか、 あるいは売りから入って値段が下がったら買い戻す逆張りなのか、 あるいはそのときの値動きで両方行うのかを 考えておくと良いかも知れません。

    私は下り傾向のときは売りから入り、 上がり傾向のときは買いから入る両刀でも良いのではと思います。

    ③ 損益目標を決めておき、損失の目標は厳守する 上がるときはもっと上がるかも知れない。

    下がるときは上がるかもしれない・・という希望をもってしまうのは、 人情なのですが、利益も損失もきちんと決めておいて、 それを厳守することが、私は一番大切と思います。

    損失は投資である以上必ず出るのです。

    そこで、損失を最低限に止めて、 次のチャンスを狙います。

    損失が大きくなると、 次のチャンスはなくなります。

    ④ テクニカルチャートをうまく使う。

    株価の動きや、出来高などを、加工して、 現在の株の状態や、今後の動向を探るために テクニカルチャートがありますが、 トレンド判断に役立つ移動平均、一目均衡表、MACDと、 相場の状況や、サイクルを分析できるRSI、RCI、 ストキャスティクスをうまく使い、 どういう状況で良かったのかを分析しておくと、 役に立つかもしれません。


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